お気楽、お四国巡り 遍路とは?

退職しても遍路できないよ、現職じゃないと無理?。

雨降っても、車遍路たから、楽だね、はは。
あっ、歩き遍路さん?。
大学生?、夏休み?、時間とパワーがありあまって、いいな。
ここまで来たら、雨もお友達?。
ふー、おっ、次右折したら、札所?。
へー、また歩き遍路?。
ふーん、毎日が日曜日さん?。
いいよね、団塊の世代は年金もらえて、ゆうゆうとお遍路?。
うらやましーな、お金もってる人。
はは、なんか退職がマジかになったら、いやに気になるよね。
このままじゃ、退職しても、お遍路できないよ。
いまのうちだな。

最近、歩き遍路が金持ちが出来る、贅沢なウォーキングだというのが、身につまされてわかってきました。
サラリーマンで、2013年の3月に退職した人は、年金を微力?ながらもらえます。
2014年からは、もらえません。
だから、これから退職する人は、退職=お遍路なんかとんでもないです。
現職のときがお遍路時ってことです。
仕事持ってるから、通しの歩きは無理だから、区切りの歩きかな。
これが通しの遍路に比べたら倍のお金がかかります。

○退職金から。

通しの歩きで、40日間、約50万円の経費?。
毎月年金がないから、退職金をくずすか、現役のときから遍路貯金。
*区切り遍路は、延べ40日間で、約100万超の経費?です。

○退職後100回で錦札。

退職してから車遍路で、2年つかって最短で、100回廻って、
錦の札になりたいことなんか、とうてい無理無理。

○団塊の世代 (1947年~1949年生まれ)

お金を持ってそうなんだけど、ありません。
その上以上がもっています。
その方たちは、遍路人口分布密度が高い世代ですね。

年金の支給額は制度改革のたびに減らされている。

2013年3月末

サラリーマン男性の世代別の年金支給額を見ると、

・86歳

1927年生まれの平均月額、21万7110円、

それ以降の世代は1歳刻みで受給額が減っていき、

・66歳(団塊世代)

1947年生まれの平均月額、18万1952円

3万4000円の差がついている。

さらに、年金支給開始年齢引き上げされ、団塊世代は64歳(2014年平成25年)で満額支給なので、
生涯の年金受給額はさらに少ない。

1.60歳

報酬比例部分支給開始時

平成20年4月分からの老齢厚生年金

2.64歳

定額部分支給開始時 

平成24年4月分からの老齢厚生年金

3.65歳

2014年(平成25年4月分)からの老齢基礎年金・老齢厚生年金