| お遍路解説本を読んでいると、現代のお遍路さん、昔のお遍路さんと比較したものがあります。 比較というよりも、昔のお遍路さん事情でしょうか。 昔の、お遍路さんは、現代のようにおき楽なものもあったでしょうが、 やはりお大師さんに、「おすがりする」ことが多かったんじゃないかと思います。 思いますというのは、思わされているかもしれません。 それは、さまざまなお遍路解説本で、昔のお遍路さんの解説を読んだら、マイナスオーラーしか感じられません。 それが現実だったのかもしれませんが、読めば読むほどブルーになってしまいます。 一度目の読んだときは、なにも思わなかったけど、二度目読むということは、 あらかたお遍路解説本は読破しているということです、初めて読んだときよりはお遍路知識はあります。 ○挿絵で、わかったもの。
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