| 「・・・・・・・、えーと、この札所の情報は、このアプリにあったね。」 「はいはい、いいね、いねね、便利だね。 えーと、この札所の動画があったね、このアプリか?、いいぞ。 ふむふむ、ふむ。 使えるじゃん、「お遍路 iPad2」。 いいぞ、お遍路道中に、かかせませんね、はは。 あれれ、なんかアプリが重たくない?。 あっちゃー、アプリが勝手に終了だよ。」 「そりゃ、メモリの使いすぎだね。」 「ひょっして、アプリをちゃんと終了させてる?。」 「はいはい、ちゃんとホームボタン押して終了させてるよ。」 「・・・・・・、それは、終了じゃなくて、画面切り替えだよ。」 「えー、裏側で、ひっそりと動いていたの、なんじゃこりゃー。」 「じゃ、どうすればいいの?。」 「最初に 「ホームボタンを、2回押してね。 次に 「下段バー?に、表示されたアイコンを長押してね、プルプル動くから。 最後に 「プルプル震えている、アイコン左上に「-」マークがあるから、[-]マークを押したら、消えちゃうよ。」 「おおー、おー、快適、快適、・・・・・・。」 「ちょっと、ちょっと、お遍路 iPad2が、ウンともスンとも、うごかねー。」 「そりゃ、再起動やね。」 「スリープとホームのボタンを同時押しで、しばらく待ってね。」 「なんか、MACって、人に優しいって、聞いていたけど、人を使いすぎじゃないの?。」 「はは、それも、お大師さんが、与えてくれた試練なんだよ。」 「えー、そんなバカな。」 いやー、初めて使った、「Windows95」の時を思い出してしまいました。 結局、「お遍路 iPad2」も手間がかかるパソコンなんだ。 アプリの自動終了機能があるそうですが、 それも、使い手によっては、安定度最悪でした。 MACは人に優しいと言われているけど、 ハード、ソフトの作り込みいかんによっては、 使う人の知識力ってことなんですね、トホホ。 まだ、工場出荷段階まで、もどす初期化は経験有りません。 うーん、なんかパソコンオタクのとき、もっとMACで遊んでおくべきでした。 |