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「2週間に一回、お遍路してるけど、行き過ぎじゃない?。」 「やっぱり、そう思いますか?。」 「思いますかじゃないよ、もー、もー。」
「ちょっと、車遍路の仕切りなおししますかね、はは。 だけど、時間があまりましたよ。 今で、買いあさった本でもみてみるかな。はは。
へー、こんなやつもゲットしていたのか?。 へー、おもしろいな?。」 「私には、??????ですね、ふふ。」
「いくら、お金を使ったの?。 何回、お遍路できますよ、もー。」 「なな、こりゃ、いつゲットしたの、休刊しているから多分古本だよね。
うーん、この当時に、この情報量、さすが雑誌はちがう、これをブログかHPでやったら、たぶん出来ないな。
なんで休刊になったのかな、ふー。
みんな奥が深い歩き遍路本だな。」 「内容、濃いね。」
あまりにもお大師さんに呼ばれ続けて、疲れ果てたので仕切りなおし中です。
数年前に買いあさった書籍を読み返しています。
当時、読んだはずですが、改めてみたら、うーん、勉強になりますね、すごいです。
休刊しているやつが、なんかすごいです。
ブログもHPもかないません。
なんで、休刊したのか不思議です。
今でも需要があるとおもいますけどね。
○2000年が節目
出版年でみたら、やたらと2000年が目に付く、
この年の前後がお遍路の節目だったのかな。
当時の情報量としたら、強烈なやつがあったことを伺わせるものを発見。
これまた、継続して今でも存続していたら、
すごかったかも知れないなと思わせる雑誌があった。
「四国へんろ」、「巡礼マガジン」という名前で、
広島にある「シンメディア」という所から出していた雑誌です。
2007年当時は、いろいろ情報が追えましたので、
古書レベルでゲットできる範囲でゲットしていました。
ネットでは、拾えない歩き遍路情報が秀逸な雑誌でした。
もったいないな。
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