| 「梁塵秘抄」って知ってる?。 知ってますよ、お遍路さんは当然でしょ、必修ですよ、ふふ。 「四国の辺地」のくだりがあるからでしょ。 ふふ、そういうことです。 四国は遍路の辺地です、ふふ。 それって、そこだけでしょ、もっと深いやつが一緒にあるの知ってました。 ・・・・・・、しりません、ふふ。 お遍路はお遍路のところしか見ません、ふふ。 だから、閉鎖的なんだよ。 それ、どういう意味?。 四国の辺地のことを調べていたら、「梁塵秘抄」が出てきた。 お遍路の文献としては有名らしい、たまたまネットで検索したら、 いろいろなやつがあった、うーん、これはある意味すごいかも。 ○梁塵秘抄 ・三百一(僧歌十三首) 我等が修行せしやうは、忍辱袈裟をば肩に掛け、又笈を負ひ、衣はいつとなくしほたれて、四国の辺地をぞ常に踏む。 ・三百十(霊験所歌六首) 四方の霊験所は、伊豆の走井、信濃の戸隠、駿河の富士の川、伯耆の大山、丹後の成相とか、土佐の室生と讃岐の志度の道場とこそ聞け。 ・三百四十八(雑八十六首) 土佐の船路は恐ろしや、室津が沖ならでは、島勢が岩は立て、佐喜や崎の浦々■、御厨の最御崎、金剛浄土のつれなごろ。 ○webより収集 申し訳ないけど、ここに載せさせてもらいました。
梁塵秘抄
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