| 「春夏秋冬、ずーと、遍路ですけどね。 春分には、「春分祭」 夏至には、「夏至祭」 秋分には、「秋分祭」 冬至には、「星供祭」 節目節目に、いろいろなイベントあるから、いいよね、東洋の文化。」 「はー、なに言っているのよ。 春分には、「レイディデー」 夏至には、「ミッドサマーデー」 秋分には、「天使ミカエルを祝う」 冬至には、「クリスマス」 西洋も節目節目にイベントなんですけどね。」 「えー、えー、そうなの、クリスマスしか知らないよ。」 「東洋は春分の日、西洋は秋分の日が一年の節目なんだよ。」 「はー、なんのこと?。 西洋の秋分の日は、収穫が終わって、次へのステップなんだよ。 はー、東洋の秋分の日が、次へのステップになるのと、同じだよ。 へー、そうなんだ、しらなかった。 それで、なにがいいたいの。」 「だから、私たちの一年の節目、秋遍路から開始を、春遍路の開始にしてもらいたいの?。」 「なんで?。」 「寒さが身にしみる年頃になったからだよ。」 「えー、なんじゃそれ。」 古今東西、太陽の運行に左右?されていたみたいです。 太陽暦、太陰暦、接点はあると言うことですね。 春分の、「レイディデー」は、「マリアの祝日」 夏至の、「ミッドサマーデー」は、「ヨハネの誕生日」 秋分の、「天使ミカエルを祝う」 冬至の、「クリスマス」 みんなイベントでした。 |