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歩いてシールを探しますが、どこにあるのかな。 えーと、こんの矢印に従って、あれ、これはなんですか。 石柱、手のレリーフ、なんじゃ、これ。 ・・・・・。 あれっー、この石柱、埋まっていない。 道路工事かな、坂道工事したからかな、埋まっているよ。 ・・・・・。 おっ、手のレリーフが、こっちとあっちを示しているよ、へ。 逆打ちと順打ちかな、この方向だと。 ・・・・・。 うおー、あの石柱が、ブロック塀と一体化。 うーん、どけるにどけられないと言うことか。 ・・・・・。 うっ、ここにも石柱があるけど、てんでバラバラ。 どこからか、集めてきたの?。 歩き遍路をしていると、矢印のお遍路シールを探します。 探していると、古ぼけた石柱(道標)に出会います。 それは、昔、昔といっても明治から大正時代に設置されたものだそうです。 昔も、お遍路さんのために、道しるべが必要だったんですね。 ちなみに、この石柱、「中司茂兵衛」という方が、四国をお遍路をしながら立てていったそうです。 ○中司茂兵衛(略歴)
○石柱の特徴
○出身地と四国
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