お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

早食いで、味も覚えていません。ゆういんぐ四万十。

「ふー、寝ちゃったよ。
お腹すいたけど、まだかな?。
まだ?。」
「・・・・・・、昼飯?。
13時過ぎましたから、14時です。」
「た、耐えれません。」
「もー、うるさいな、寝てろよ。」
「なにか、いいました。
いわれましたか?。
ふー、・・・・・、車多いけど、よりますか。」
「到着です、さっさとメニューみて選んでください。」
「えーとえーと、えーと。」
「イライラ、イライラ、次の札所が待ってますよ。
今日中に足摺岬に着きたいんですけど、イライラ、イライラ。」
「「唐揚げおろし定食」お願いします。」
「・・・・・、出てくるのに時間かかりそうだな、もー。」
「私、早そうな「焼きそば」。」
・・・・・・・・、数分後。
「あれ、あんたの方が来ちゃった?、なんで?。
ま、いいか、おいしい?。」
「グー。」
「イライラ、イライラ。
来ないよ、来ない。
えっ、全部食べちゃたの?。」
イライラ、イライラ。
「あの、「焼きそば」来ませんよ。」
げっ、いま作ってるの?、なんで。
「来たけど、出発まであと何分?。」
「2分です。」
「えー、えー、えー、誰が決めたの?。」
「貴方でしょ。」
「うう、お土産見ててください、トホホ。」

土佐の遍路日程で、必ず足摺岬に泊まっています。
泊まるために、ポイントになるのが、37番岩本寺に何時に着けるかす。
その時の食事時間も重要です。
35番清瀧寺の近くのインターから高速に入るのが12時。
37番岩本寺が、13時過ぎ到着なので、食事処の混雑を避けるために、
いつもは37番出発後に食事です。
だけど、このときはお腹すきすぎて、よりましたが、
お客さんで満杯状態。
すぐ食べられると思って、「焼きそば」注文したら、なかなかきません。
タイミングがわるかったのでしょうか?。
注文取りのおねーさんが、厨房めがけて叫んでいたのを確認していましたので、
作るのをわすれさられていたのです、トホホです。
私のやつが来たとき、相方は食事完了で、出発予定時間まで、あと2分。
超高速で食べきったのでした。