お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

えっ、焼きうどんって、小倉が発祥の地?。

「小腹空かない?。」
「はー、丸天うどん、ボリュームあったら、お腹、空かないよ。」
「だったら、私だけ、食べるね、はは、また、うどんだけど。」
「はー、よく飽きもせずに食べられるね、はは。」
「讃岐うどんで、鍛えてあるからね、はは。」
「・・・・・、ご勝手に、どうぞ。」
「えーと、あそこかな、ここか、わかんねーな。」
「早く、してよ、もー、帰っちゃうよ。」
「ここかな、「だるま堂」。」
「・・・・・・、えー、だるまうどん?。」
「はー、ちがうよ、焼きうどん。
焼きうどんなの。」
「はー、カツオ節をかけて、醤油でいためたやつでしょ。
いつも、食べてますよ。」
「それじゃなくてね、ソース味なの。」
「はー、なんだ、お好み焼き屋さんにあるやつじゃん、珍しくないよ。」
「・・・・・・、ここ小倉が発祥の地なんですけど、ここのお店が発祥なんですけど。」
「えー、そうなの、小腹が空いてきたから、私もね。」
「おお、おー、なつかしい味。」
「私は、初めてなんですけど、うーん、ソース味。素朴。」

福岡のお遍路さんに教えてもらった、丸天うどんに焼きうどん。
篠栗霊場めぐりで、食べてみました。
焼きうどんの登場です。
どうも、相方は食べたことがあるみたいです。
お好み焼き屋さんで定番中の定番だそうですが、
それとこれが同じなのはわかりまんが、
お好み焼きのコテで、お好み焼きの鉄板で、
つくっていましたので、同じかな。
お味は、ソース味でした。
ちなみに、おかわりして、「天まど」という、
真ん中に玉子を割り入れたやつを食べたら、
うどんとソース、そして卵がからまって、さらにうまかったです。
ちなみに、焼いてたおばーさん?、元気だね。

○お店情報

小倉駅(新幹線口の反対側)から、
アーケード街に入って、5分ぐらいのところにある
「鳥町食道街(からすまちしょくどうがい)」。
終戦直後、関西系の焼きそばをつくりたかったけど、
そばがなかったから、干しうどんをほぐして
焼うどんになったそうです。

「だるま堂」

住所 北九州市小倉北区魚町1-4-17
    鳥町食道街
電話 093-531-6401
営業 12:00~18:00(売切れ次第終了)
休日 (木)、不定