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「おみやげ、おみやげ、なにに、する?。」 「?????、買うものありません。」 「はは、食べつくしたから?、はは。」 「はー、ネタ切れってことかな、はは。」 「えー、お土産ものの定番、トレハロース混入ものを避けているかにでしょ。」 「はは、あれが入っていたら、強烈においしくないからね、はは。」 「・・・・・・・・・。」 「おっ、おっ、おー、四国八十八ケ所って、かいてありますよ。 お遍路さん向け?、買おうかな、うーん。 こんなにいっぱいあるってことは、売れているってこと?。 ・・・・・・、イヤなトレハロースが入っていないけど、 味わからないから、やめておきます、はは。」 「最近、はずれが多いしね。」 「・・・・・・・・・、目の保養にはなったでしょ。」 「腹の足しにもならずです、ふー。」 ・・・・・・・・、数ヵ月後。 「はは、ここによるのが定番になったね。」 「ま、しまなみ海道上にある、PSがある意味、ショボイすぎるからね。はは。」 「・・・・・・・・・、ふー。」 「あれ、今日は少ないよ。 売れてる?。 買ってみる?。 おっ、重たい?。 あんこ、たっぷり?。 期待しようかな、はは。」 ・・・・・・・・、数時間後。 「うう、切ってみたけど、アンコがびっしりです。」 「へへ、へへ、あんこオタクにはたまらないけど、うーん。」 「甘すぎるかも。 私は、遠慮しておきます。」 「おっ、甘くない、へー。」 「大量に砂糖使ってない?、小豆の甘みだけ?。 へー、へー、いいかも。」 「紅白饅頭?。」 「皮が乾きすぎてるけどね。」 愛媛から四国を離脱するときに必ず寄るようになった、 「来島海峡SA」。 規模的には小さいけど、小奇麗なSAです。 そこで、みつけた四国八十八ケ所シールの貼られたお饅頭。 しばらく気になっていたので、ゲットしてみました。 あんこがずっしりとはいった、紅白饅頭に似た饅頭でした。 漉し餡が小豆の味だけ?なので、おいしかったです。 ちょっと、皮がハサパサしていたかな。 ○四国八十八ケ所 名代 焼きまんじゅう 珍味堂 |