「どうかな、どうかな、行列、どう?。」
「5人しか並んでいません。」
「おー、よーし、ここだね、今日のうどん。
えーと、なにするかな、
いつもの「ひや天(てん)おろし」は飽きたから、
「こんぴら」にするかな、餅たべたいから。」
「わたしも、同じヤツ。」
「イライラ、イラ。
なんだよ、来ないよ。
後から来た隣のお客さんには、
「ひや天(てん)おろし」が来たのに、なんで?。」
「注文とってから、餅付きしてるんじゃない?。」
「はは、はー。
イライラ、イラ。
あの、わたしの「こんぴら」どうなてます。」
「す、すみません、すぐ見てきます。
はい、これどうぞ。」
「あれ、餅がないよ。」
「いま、ついてます。」
「・・・・・、店長を呼べ。」
「えっ、あんたが店長。」
「し、社長、どうしたん?。」瀬戸大橋を使って帰宅する時の、車遍路の最終日は、
坂出の札所を打ち止めとして計画します。
78番郷照寺を目指して、5時前に打ち終えます。
このお寺、厄除け大師で有名です。
お四国の札所で、阿波の23番薬王寺とここが厄除けで有名です。
正月から2月下旬は、厄除けの参拝者が多いので、
入り口と出口に交通整理の人がいます。
この時は、狭い参道の離合を考えなくて、楽です。
通常の日曜日は遍路さんの、車が多いので注意です。
さて、この札所のすぐ近くにうどんで有名な「おか泉」があります。
何回か、この札所に来たときに、並んで食べたことがあります。
お勧めは、名物の「ひや天(てん)おろし」。
これなくして、おか泉は、語れません。
始めて食べたとき、見たときは、なんじゃこれ状態です。
このメガえび天で、おなかいっぱい状態でしたが、
うどんはうどんでお腹の中へ、絶品です。
店先に行列が出来ますが、その時のお楽しみ?が、
社長?の岡田さんと記念写真です。
注文取りで、店頭に居ますので、声をかけたら
ツーショットの写真撮らせてもらえます。
お顔立ちが、代官かお殿様なので時代劇が似合いそうだと
思っているのは、私だけじゃないとおもいます。
何回か、訪れたんですが、この時は忙しいのか、大変なことに。
札所へ行く前に、行列の確認です、お店の前に行列なし。
そそくさと78番郷照寺を打ち終わり、速攻で、裏の駐車場へ。
真冬だから、暖かい奴を注文「こんぴら」(エビ天と揚げ餅入り)です。
なかなか、「こんぴら」が来ません。
ありゃー、なんで、後から来た人の注文が、早いの、なんでー。
忘れられていたのか、ちょっとムッとする。
遅いと、文句を言ったら。
なんと、おもちは揚げているので、後から持ってきますと、おもち抜きでうどんが来ました。
おいおい、おい。
なんだよと、さっきの注文取りに来た店員に、さらに文句を、
「店長がこんな指導している」のと、ネームプレートみたら「店長」でした。
・・・・・・、無言。
なんか遠くから心配顔の社長?の視線が、どないなっているの。
ま、いいかと、店の前をみたら、数十人の行列。
おなかもみたされたから、高速で帰宅でした
それにしても、おそまつでした。
○お店情報
「おか泉」http://www.okasen.com/
営業時間 (平日)11:00~20:30 (土) 11:00~20:30
(日・祝)11:00~20:30 定休日 月曜日
○地元の方に聞きました。
このお店によく食べに行きますか。
ここよりおいしいところがあるので、行きませんとのことでした。 |