| ここも暑かったね、ふー。 「アイスクリン、アイスクリン。 えっ、ひょっとして、私の分は。」 「はー、なにー、ほしかったのー、しらなーい。」 「うう、うう、楽しみにしていたのに、うう。」 「はい、これあなたの分ね。」 「はー、なんですのこれ?。」 「わかんなーい。 おじさんが、おいしいって。」 「ええ、わからずに買っちゃたの、なにこれ。」 「うーん、形はひょうたんの形なんだけど、うーん、どこかで見たことがあるな。 パク、うっ、歯ごたえあるなこれ、あれれ、この味は「唐饅」じゃないの。」 「えー、どらどら、パク、モグモグ、ほんとだー。」 「えー、これもひょっして「唐饅」なの?。」 「どこで作っていの?。」 「しらなーい。」 伊予の42番仏木寺のアイスクリン売りのあじさんが、かわったお菓子を売っていました。 食べてみたら、愛媛の「唐饅」です。 だけど、形がひょうたんです。 歯ごたえ十分でした。 ネットで調べたら、宇和島市の「西江寺(せいごうじ)」で2月に催される「えんま祭」で 「ひょうたん形」の唐饅頭が出てくるそうです。 うーん、ここも宇和島エリアですよね。 だけど、これ食べたのは夏なんですけど、あっ、お盆か、ひょっとして?。 |