お気楽、お四国巡り >遍路グルメ (お菓子) >
「ほー、上品な和菓子だね、これ。」 「和菓子は上品じゃないの。」 「ほー、このしっとり感は、やまいもかな。 和菓子の定番の素材ね。 ほー、お茶にあうね、うーん、うまい。」 「和菓子はお茶と一緒に食べるもの。」 「あのねー、さっきから、なんで変なツッコミいれてるの。」 「だって、あんたが食べているやつ、私が食べたかったやつと違うからだよ。」 「はー、これちがうの。」 「よくみても、それは「さわしか」。 私の食べたかったのは、「さおしか」」 阿波の銘菓と言われている、「小男鹿(さおしか)」。 お茶菓子の定番中の定番とのこと。 このお菓子の色柄を「シカ(しか)」に似せて作ったから、「○○しか」だそうです。 しかし、よく似たネーミングで、間違いました。 「澤鹿(さわしか)」と「小男鹿(さおしか)」 一字違いで、非常に紛らわしかったです。 うーん、まぎわしい。 味は、同じに感じましたけどね。 ○小男鹿(さおしか)
見た目、縦しましま。 ・富士屋 徳島市南二軒屋町一丁目 ・云われ(HPより) 明治天皇の作った和歌の中に登場する「小男鹿」から名づけられたそうです。 明治天皇御製 月もいま のぼらんとする 山の端に たかく聞ゆる 小男鹿のこゑ 「小男鹿」は、牡の鹿である。「小」(さ)は接頭語または美称あるいは小の意味と解されています。 「小男鹿」は、万葉のころから、古のみやびおの人々に愛され、その心を捕らえてきました。 しばしば、和歌に歌われ、或るときは句によまれ、雅人の心を慰めてきました。 銘菓「小男鹿」は、その様な牡鹿の姿と雅び男のこころをお菓子で物語ったものであります。
見た目、縦しましま。
・富士屋
徳島市南二軒屋町一丁目
・云われ(HPより)
明治天皇の作った和歌の中に登場する「小男鹿」から名づけられたそうです。 明治天皇御製 月もいま のぼらんとする 山の端に たかく聞ゆる 小男鹿のこゑ 「小男鹿」は、牡の鹿である。「小」(さ)は接頭語または美称あるいは小の意味と解されています。 「小男鹿」は、万葉のころから、古のみやびおの人々に愛され、その心を捕らえてきました。 しばしば、和歌に歌われ、或るときは句によまれ、雅人の心を慰めてきました。 銘菓「小男鹿」は、その様な牡鹿の姿と雅び男のこころをお菓子で物語ったものであります。
明治天皇の作った和歌の中に登場する「小男鹿」から名づけられたそうです。
明治天皇御製 月もいま のぼらんとする 山の端に たかく聞ゆる 小男鹿のこゑ
「小男鹿」は、牡の鹿である。「小」(さ)は接頭語または美称あるいは小の意味と解されています。 「小男鹿」は、万葉のころから、古のみやびおの人々に愛され、その心を捕らえてきました。 しばしば、和歌に歌われ、或るときは句によまれ、雅人の心を慰めてきました。 銘菓「小男鹿」は、その様な牡鹿の姿と雅び男のこころをお菓子で物語ったものであります。
○澤鹿(沢鹿/さわしか)
見た目、横しましま。 ・澤鹿文明堂 徳島県徳島市冨田橋4丁目55
見た目、横しましま。
・澤鹿文明堂
徳島県徳島市冨田橋4丁目55
○訴訟
「澤鹿」は、もともと「小男鹿」だったけど、数十年前に富士屋の小男鹿と元祖争い (商標)で裁判して、 負けてしまって、この名前になったそうです。
○高額
茶菓子?なので,高額なお菓子です。これを開発したお孫さんにあってきいたら, この値段じゃないと買えないから,この値段にしたそうですが,物価がいまとちがうから,生活レベルはどんな時代だったの?。