お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

讃岐の香川。讃岐うどん。

「ここからの昼食メニューは決まっていますので、よろしく。」
「えー、ひっとして、讃岐に入ったの?。」
「そういうことです。
札所の次に重要な、うどんです。
お遍路道中に、全制覇予定です。
そこのところ、ご協力願います。」
「・・・・・・・、トホホ。

結願の88番大窪寺がある、讃岐。
ここへ一歩入った瞬間に、うどんを食べるモードになります。
不思議です。
遍路道中、うどんのことがあたりまえのようになります。
歩き遍路は、遍路道筋にお店があれば、食べます。
移動に融通の利く車遍路は、うどん屋を追いかけて遍路している感じになります。
現実になっています、うどん遍路です。
一巡目の遍路から、讃岐うどんのファンになりました。
遍路の回を重ねるごとに、有名処の山田屋から、
製麺所まで、数を上げたら、手と足の指を使っても数えられません。
というか、数えていません。
納経帳にご朱印が押されるごとに、私のお腹の中へうどんが入ります(入ってます)。

○地元民からネタ。 

1.讃岐の人は、朝、昼、おやつ、夕と4回ともうどん。

いることはいるそうです。
朝早くから、お寺へ向けて運転していると、うどん屋が開いています、お客さんもいます。

2.渇水しても、うどんはうどんです。

ホテルに泊まったら、渇水のため節水のお願いがありますが、うどんをゆでるお湯は別とのこと。 

3.のどごし

うどんを食べるのではなく、のどで食べる、のどへ流し込む。
知り合いの讃岐の人を観察したら、うどんをかんでいません。
そのまま、すいあげている感じです。
まねしても、できませんでした。 (女性もこの食べ方が絶品といっていました。)

4.他府県で食べたかったらカトキチ

冷凍保存の研究で、早くからうどんが使われていたので冷凍物でも大丈夫。
そのまま常温解凍したら、そのまま食べれて、さぬきうどんの「こしと味」はそのまま。
湯がく必要なしとのこと。

5.簡単ぶっかけうどん

香川県民?、うどんを急に食べたくなったら、
カトキチを自然解凍して、味の素、醤油、生卵等で食べるそうです。

6.うどんタクシーは、映画「UDON」に出演。

金比羅さんの麓にあり、うどんの行灯が目印。
実際に乗ったら、隠れた名店へご案内、映画の話とか、ご当地ネタがいっぱいでした。
訪ねたお店の駐車場では、他の人が このタクシーをバックに写真を撮ってました。
当然、このタクシーでも移動中に札所があったら、打ちましたけど。

7.日曜は休日

駐車場を完備(少ない)していない、うどん屋さんの長蛇の列が、
近所迷惑なったため、観光客が多い日曜日の営業をやめた(やめさせられた)そうです。