お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

なんでもかんでもお大師さん?。うどんも?。

「あれれ、いつもの時間より速くない?。」
「ひょっとして、あたらしいうどん屋さん、発見?。」
「発見と言うよりも、知り合いに怒られちゃた。」
「ずーと前に、教えてもらってたんだけど、
なかなか、お昼時に時間があわなかったんだよね。」
「それで、今日は札所滞在時間の短縮でした、はは。
お大師さんも、ゆるしてくれるよ。」
「はー、そりゃ、ちがうでしょ。」
「なんでよ。
うどんは、お大師さんが日本へ持ってきたんだよ。」
「・・・・・、はは、なんでもお大師さんにしたらダメだよ、はは。」
「だけど、これ有名な話しだよ。」
「えー、えー、知りません。
なんでもかんでもお大師さんに関連付けてません?。」
「はは、お遍路さんもでしょ。」

四国は、なんでもお大師さんと思っていましたが、
香川では、うどんを日本へ持ってきたのは、お大師さんになっていました。

○なんで香川にうどん?。

この土地に適していた物が、豊富だった。

小麦(雨が少ないから、米より小麦が適していた)
塩(晴天が多いから、製塩産業があった)
醤油(小麦、塩、大豆、小豆島の醤油)
煮干し(瀬戸内海から取れるイリコ)
水(うどんに適していた?)

○奈良時代から

中央国家への食物提供場所として、
讃岐が開拓されていた。