| 「また、鯛飯ですか、また?。」 「はは、愛媛と言えば、鯛飯だからね、はは。」 「外に、無いですか、外に。」 「あるにはあるけどね、空いているかな、ここなんだけど。」 「はー、なんすか、ここ。」 「「岬アジ」に、「岬サバ」、絶品だよ。」 「なんすかそれ、愛媛にも有名なやつありましたっけ?。」 「佐賀の「関アジ、関サバ」しってる。」 「しってますよ、「おいしんぼ」世代ですかね、超有名じゃないですか。」 「味もそれなりでしたよ。」 「それそれ、それが佐賀に行ったら、「関アジ・関サバ」。」 「愛媛の佐田岬に来たら、「岬アジ」に、「岬サバ」なの。」 「うおー、そりゃ、すげー。」 「パク、パク、パク、うめー、これ絶品。」 「お遍路してて、よかった、はは。」 「おいしんぼ」世代というより、バブル世代は、くいしんぼうなんで、 「関アジ、関サバ」がうまいと言うことは、先刻承知。 その漁場が、佐賀県と愛媛県にまたがっていたとは、気がつかず。 愛媛に来たに、「岬アジ、岬サバ」と呼ばれるそうです。 「岬アジ」は、「はなあじ」、「岬サバ」は「はなさば」となります。 ちなみに、土佐清水のサバとは、種類が違うそうです。 と、ここまで書きましたが、いまこのお店ありません、残念。 ○お店情報
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