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「高野山、徳島から和歌山ルートも飽きたからね。」 「難波から南下して高野山はどうです?。」 「「どうです」って、南下しているジャン。」 「はは、そうでした、はは。」 「それにしても、暑くない?。」 「そりゃ、真夏だからね、はは。」 「高野山は、標高が高いから、涼しいのかな、ふーん、楽しみ。」 「お弁当も買い込んできたから、あとは気長に汽車のたび、はは。 おいしいね、駅弁、はは。 さてと、もうそろそろいいころかな、デザート食べようかな。 シャリシャリ、シャリ。 うーん、ジュシー。 うーん、うまいな、これ、初めて食べたよ。 夏みかんじゃなくて、夏に温州みかんね、はは。」 「えっ、それ食べれたの、早く言って、パク、うっ、おいちー。」 ずいぶん前から気になっていた、キオスクの「冷凍みかん」。 |