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「今日の難関、12番焼山寺へ、ゴー。」 「なんか、はりきってませんか?。」 「いつも、難儀してるコースだから、 イヤがっているのに、なぜ?。 なにか、隠されたものがある?。うーん、なんだ?。 ま、こういうときは、おいしいお菓子発見してますな、たぶん。」 「えっ、こっちの方角17番井戸寺ですよ。 ひょっとして、17番から12番へ逆打ち?。 ま、いいとして、えー、なんでいつもの方角じゃないの?。 ちょっと、逆打ちコースになってませんよ。」 「はは、より道ですけど、方向はOKです。」 「ふー、ここです。」 「・・・・・、なに、お菓子?。 それで、なに?。」 「聞いて驚かないように、はは。」 「・・・・・、えー。 まだ、言ってませんよ、見せてませんよ。 ふふ、プリンどら焼きでしょ。」 「えー、知ってたの?、なんだよ。 ふふ、知ってたけど、コースがいつも違うから、 忘れてました、ふふ。 私、コーヒー味ね。」 「えー、正当派は、普通でしょ。」 「ふふ、ま、いいけど、どこの札所で食べるの?。」 「12番焼山寺です。」 「えー、そんなに時間かけたら、別腹のお腹の皮くっついちゃうよ。」 「それは、しりません、はは。」 ・・・・・、数時間後。 「どれどれ、今日のご褒美に、どれどれ、 おっ、おー、プリンしてる、キャラメル味してますよ。 ほー、カステラもふわふわ、おー、うめーぞ。」 「コーヒー味も、グーですよ、ふふ。 抹茶味も、おー、うめー、グー。」 「うう、わたしの抹茶が、トホホ。」 阿波のどらやき。 和三盆で作られたら、強烈?にうまいと期待して寄ってみました。 うーん、カスタードのプリン、カラメル、そしてどら焼きの皮?。 口の中で、絶妙なブレンド?になります。 うーん、うまい。 「田舎プリン」の名前ですが、なにが田舎?。 都会のプリンと田舎のどら焼きのコラボですが、 カラメル=醤油味からかな?。 ○お店情報 和三盆どら「田舎プリン」、「コーヒープリン」、「抹茶プリン」 |