| 「やっぱり、銀閣寺は遠いね、遠い。」 「道に迷わなかったら、もっと近かったかもね、ハハ。」 「・・・・・・、ふー。」 「山口から6時間ですよ、6時間。 もう、ホテルへ直行です、ははの4時です。」 「そりゃそうだ、ハハ。」 ・・・・・・・、数分後。 「疲れたときには、お菓子だよね、お菓子。 やっぱ、京都のお菓子だよね。 ホテルのショップにあったよ、これどうです。」 「・・・・・・・、なに、これ。」 「白餡みたい、おいしそうだよ。」 「はー、小豆じゃないからいいか、パクパク、モグモグ。 あれー、これって、今治のポエムじゃない?。」 「はー、そんなバカな?。 モグモグ、ほんとだ、ポエムだ。」 「ま、いつもの愛媛がパクったんじゃないの、はは。」 「それにしても、クリソツだな。 やっぱり、京都のお菓子は上品で良いね。」 「それって、ポエムが嫌いなだけでしょ。」 「はは、そうです、ポエムはエグイから大嫌いです。」 京都の銀閣寺へ行ったときに食べた、京都のお菓子。 食べたら、今治のポエムに似ていたけど、上品さが上でした。 ○京菓子處 鼓月「華」 菊の花のかたちが王朝の雅をかもしだす、黄味餡の焼饅頭。 ○今治 ポエム(以下HP等参照) 昭和25(1950)年、現社長の祖父・岡田運太郎(かずたろう)と(和菓子職人・竹内政信)によって考案され、 〇これも似ている 金長まんじゅうゴールド(徳島のハレルヤ) |