お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)  

京都菓子VS今治ポエム。

「やっぱり、銀閣寺は遠いね、遠い。」
「道に迷わなかったら、もっと近かったかもね、ハハ。」
「・・・・・・、ふー。」
「山口から6時間ですよ、6時間。
もう、ホテルへ直行です、ははの4時です。」
「そりゃそうだ、ハハ。」

・・・・・・・、数分後。

「疲れたときには、お菓子だよね、お菓子。
やっぱ、京都のお菓子だよね。
ホテルのショップにあったよ、これどうです。」
「・・・・・・・、なに、これ。」
「白餡みたい、おいしそうだよ。」
「はー、小豆じゃないからいいか、パクパク、モグモグ。
あれー、これって、今治のポエムじゃない?。」
「はー、そんなバカな?。
モグモグ、ほんとだ、ポエムだ。」
「ま、いつもの愛媛がパクったんじゃないの、はは。」
「それにしても、クリソツだな。
やっぱり、京都のお菓子は上品で良いね。」
「それって、ポエムが嫌いなだけでしょ。」
「はは、そうです、ポエムはエグイから大嫌いです。」

京都の銀閣寺へ行ったときに食べた、京都のお菓子。
食べたら、今治のポエムに似ていたけど、上品さが上でした。

○京菓子處 鼓月「華」

菊の花のかたちが王朝の雅をかもしだす、黄味餡の焼饅頭。
昭和三十年代、当時には珍しくバターやクリームを使うなど、京菓子の伝統をふまえつつ創意工夫を重ねて誕生しました。
以来五十余年にわたり、代表銘菓として皆様にご愛顧いただいております。

《特定原材料等》小麦・卵・乳・大豆

○今治 ポエム(以下HP等参照)

昭和25(1950)年、現社長の祖父・岡田運太郎(かずたろう)と(和菓子職人・竹内政信)によって考案され、
最初は「バター万十(まんじゅう)」という名で発売しました。
当時としては珍しい、バターを衣の素材に使い、手芒豆の白餡に卵黄を練り加えた黄味餡を包んで饅頭にしたものです。
昭和28年、フランス帰りの画家が、「この味は、まさにポエムだね。ポエムの香りがするよ。」と絶賛。
それをヒントに運太郎は、菓子名を「ポエム」とし、「母の恵の夢の味」という意味を込めて「母恵夢」という漢字を当てはめたそうです。

原材料 白餡、上白糖、小麦粉、卵、オリゴ糖、マーガリン、砂糖結合水飴(カップリングシュガー)、バター、トレハロース、ベーキングパウダー、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

〇これも似ている

金長まんじゅうゴールド(徳島のハレルヤ)
マンマローザ(徳島のイルローザ)