お気楽、お四国巡り 遍路グルメ (お菓子)  

復刻 巴里恋?。チョコレート饅頭。

「これあげる。」
「・・・・・、なに?。」
「チョコレート饅頭。」
「へー、金長まんじゅう?。」
「ちがう、ちがう、それは徳島でしょ、これは松山。」
「へー、四国の西にもチョコ饅?。」
「おっ、チョコですね。
おっ、この餡はミルク味?。
おー、クリの粒?、贅沢な一品ですね、うーん、いけますよ。」
「昔は、白餡だったから、もっとおいしかったんだけどね。」
「えー、白餡好きからしたら、それ食べたかったな、ガッカリ。」

伊予の松山でチョコレート饅頭「復刻 巴里恋(パリッコ)」」に遭遇。
以前、阿波のハレルヤ「金長まんじゅう」で遭遇していた、チョコレート饅頭とちょっと違っていました。
四国の東と西に、似たお菓子があるなんてとおもっていたら、
他にもいっぱいありましたね。

○チョコレート饅頭

どこが最初で、どこがパクったかは知りません。

・徳島は、 ハレルヤ

金長まんじゅう

皮がチョコ味
中身は白餡
さらに、プレミアム金長まんじゅうは、中にチョコあり。

・愛媛の松山は、 うつぼ屋

復刻 巴里恋(パリッコ)

皮がチョコ味
中身はミルク餡
さらに、粒栗。

・愛媛の八幡浜市は、あわしま堂

チョコ饅頭

皮がチョコ味
中身は黄身餡
さらに、チョコペースト。

・愛媛の四国中央市は、白賁堂 柴田モナカ本舗

ちよこまん

たっぷりなチョコ?。
白賁堂 柴田モナカ本舗
愛媛県四国中央市川之江町1794−1
解説
製品名は、『チョコまん』ではなく、『ちよこまん』です。
その名は、私共の先代であります「柴田千代子(しばたちよこ)」の名前からとったものです。