お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)  

波状攻撃に鼻、舌、喉、撃沈。 毒々ニッキ水。

「クー、開かないよ、なんでー、これ飲みたいのに、なんでー。
あいつに知れたら、取られちゃうから、こっそり飲もおうとおもったのに、クー、開かない。
ダメだ、お願いします。」
「はー、なにこれ、なに?。
毒々しい黄色、なに?。
えー、ひょっとして、ニッキ水?。
なつかしいー。
グイ。
開いたぞ。
クンクン。
うげー。
懐かしいニッケのにおい?。
グビ。
ゲホゲホ、ゲホ。
あげる。」
「・・・・・・、毒見させて正解だったな、はは。」

伊予の札所近くで、毒々しい黄色のひょうたん型小瓶をゲット。
ニッキ水です。
最初に強烈なニッキのにおいに驚かされ、
そして強烈な甘さにだと思った次の瞬間に、
強烈なニッキの味に襲われて、私の舌は麻痺したのでした。
波状攻撃でした。
子供のとき、これ平気で飲んでいたのかな?。
この後しばらく、ニッケの毒にあたられて、
気分回復するまで、相当時間かかりました。