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「早く着いたから、鳴門の渦まで、時間ありますよ。」 「飯食いません?。」 「うどん?。」 「はー、鳴門ですよ、徳島ですよ。 ラーメンでしょ。」 「ここまで来たら、鳴門の名物のワカメがはいった、うどんじゃない?。」 「おー、そうでした、そうでした、まだ鳴門ワカメを堪能してませんでしたね、はは。」 「私は鳴門名物の鯛めしがいいけどな、ふふ。」 「おっ、あー、これこれ、これなに?。」 「見てのとおり芋の天ぷらでしょ。」 「ちがうよ、鳴門金時芋です。」 「いいな、いいな、これ食べたいなー。」 「・・・・・・、ふー、ワカメうどんはどうなったの?。」 「あれれ、天ぷらの入ったら、うどんありますよ、これだよこれ。」 「おー、いいな、こりゃ。」 「おいしいよ、これ、ふふ。」 鳴門の渦を見るために「潮の道」まで来たものの、 まだ渦が巻いてません。 かなり時間があったので、鳴門金時芋天ぷらが入った、 ワカメうどんを食べたのでした。 窓から見える海流は強烈に早かったです。 ちなみに、橋の上から見たら、 わかめ養殖の近くにあるテトラポットには、 びっしりわかめが付着していました。 あれ、食べられるのかな?。 ○お店情報
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