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「おっ、うどん屋さんがいっぱい?。 ここはひょっとして、うどん街道?。」 「ふふ、やっぱり、ここに来たらうどんたべないとダメだよ。 日本三大うどんですよ。」 「えっ、だけど讃岐が一番だよね、はは。 ここ何番目?。」 「・・・・・・。」 「きたきた、きましたよ。 うっ、うっ、うめー、うめー、なにこれ。」 「看板に書いてあったとおりの、水沢うどんです。 観音様の霊験あらたかなうどんです。」 「えー、えー、知らないよそんなこと?。 うどんと言えば、お大師さんじゃないの?。」 「それは、違うみたいです。」 「えっ、お大師さん直伝じゃないの?。」 日本三大うどんのひとつ、群馬県の水沢うどん。 飛鳥時代に創建された水澤寺(水澤観音、坂東三十三箇所の十六番札所)の参詣客向けに、 供されたうどんだそうです。 観音様の霊験あらかたのうどんじゃないでしょうか?。 そして、うどんの云われをみたら、なんと、この札所を開基した恵灌僧正が伝えたとありました。 うーん、お大師さん?、お大師さんが日本に最初にうどん伝えたんじゃなかったの?。 ○水澤観音の縁起(hpより)約1300年前 千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、 ○お大師さんは、約1200年前 奈良時代末期、宝亀5年(774年)生誕。 ○日本三大うどん 香川の讃岐うどん ○お店情報 |