| 「なんやねん、作り方似てるよ、広島流じゃないの?。」 「はー、似てますね、似てますけど、匂いが、香りが微妙に違いますよ。 関西風じゃないね、絶対。」 「まーまー、味は食べてからのお楽しみでしょ。」 「おっ、これですか、ふーん、ふーん、パク。」 「うっ、モグモグ、なんですこれ、すじ肉?、牛脂?。 うっ、イカ天ないよ。」 「そりゃ、広島じゃないからね、はは。」 「うめーじゃ、これ、いけますな。」 「そうですか、これ、うーん。」 「あんたね、広島流モードで食べるからだよ。」 「そ、そうか、地元のお好み焼きとして食べたら、へー、うまいかも。」 「なんだよ、それ。」 広島、山口、九州のお遍路さんを、伊予へ運んでいる海上ルート。 その港のなかに、三津浜というところがあります。 ここで、ご当地お好み焼きを発見。 全国ブランドのカタゴリー、関西風、広島流でいえば、広島流です。 すじ肉牛脂が特色でしょうか。 地元の知り合い曰く、クレープ状に伸ばした生地のことを、「台」というそうで、 頼むときは台付きと言わないと、普通の焼ソバになるそうです。 地元民曰く、元祖はこちらということでした。 ま、広島の方言文化は、縦の愛媛、広島ラインがあるので、関係なくは無いですね。 ここへアクセスしようとしたら、51番石手寺から52番太山寺へのルートになりますので、 交通渋滞必至のところを突破しないとダメので、覚悟がいります。 ○お店情報
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