お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)  

栗林公園にちなんだ栗饅頭。メガくりまんじゅう。

「あのー、あのー、あのー。」
「さっきのクリリンで、おみやげ買うのわすれちゃった。」
「はー、クリリン?、リツリンでしょ。」
「だって、「栗」の「クリ」じゃない?。」
「・・・・・、いわれたらそうですけど、
クリ系のおみやげないの?。」
「そりゃ、あるでしょ、クリリンだから。」
「・・・・・・・。」
「これどうです?。」
「なんだゲットしてたの?。」
「・・・・・・、はー、讃岐って、
「大きいということは、いいことだ」の発祥の地?
なんじゃこりゅ。」
「メガくりまんじゅうです?。」

クリリン公園じゃないけど、栗林公園。
「くり」が付いていたので、「くり」系のお菓子さがしたらありました。
メガまんじゅうです。
香川県人は、なんでもデカくしないと気が済まないんでしょうか。
刻み栗がたっぷり入った、栗饅頭でした。

○栗の種類

小栗
中栗
大栗-直径約16cm 580グラム
黄金の大栗-ネット販売のみ 

直径約16cm 580グラム
和三盆糖製、栗いっぱい「栗林のくり」 黄金の大栗
贅沢に一粒栗10個入りその上和三盆糖使用

○お店情報

おみやげ屋さんで売っています。
栗林の珍菓

湊屋(みなとや)

場所 香川県高松市寿町1-1-3
電話 087-821-8634

○栗林のくり(hpより)

「りつりんのくり」とよみます。「くりばやしのくり」でもいいです。
高松には栗林公園という少し有名な公園があります。高松というだけあって松の綺麗な公園です。
しかし、栗の木は二三本しかありません。 昔、江戸時代のころは栗の木がいっぱいだったそうです。
そこから栗林公園という名前になったそうです。
しかし、ある日殿様が狩りの邪魔になるというので伐採してしまったのです。なんと情けないことです。
そこで、湊屋では栗饅頭をつくり栗の木のある栗林公園をいまに蘇らせようと考えました。

「栗林のくり」(りつりんのくり)由来

江戸の昔、高松藩主のお庭であった栗林公園はその名のごとく栗の木がたくさんありました。
その後十代藩主頼胤が嘉永三年(一八五〇)鴨狩りの邪魔になるとの理由でこれを伐採し、わずか三本残したということです。
その後、庭園整備が行われ、昭和二十八年に「特別名勝」に指定され、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園の三名園にも並ぶ美園となりました。
「栗林のくり」は、遠い昔の栗林公園に栗の木がたくさんあったことを皆様に知ってほしいと思いその姿をお菓子に込めました。