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「ちょっと、時間があるから高速を降りますよ。」
「また、なにか探し当てたんでしょ。」
「はは、正解です、見てのおたのしみ。
時間よーし、居るかな。
いましたいました、お殿様?。」
「ププ。バカ殿のかぶり物だよね、ププ。」
「えーと、これなの?、噂のまんじゅう。」
「ま、また、まんじゅう?、いいかげんにしてよ。」
「えっ、プルン、ツルン、モチモチ。」
「そのままじゃん、キャッチコピーそのままじゃん。
ダイェット大福?。」
伊予の大洲。
いつもだと道中、高速の下に位置する大洲に立ち寄りです。
レトロな町並み、観光地にある、「大洲まちの駅 あさもや」。
ここに、ご当地大福、「まんなん大福」を発見です。
まんなんだから、コンニャクです。
うん、発想の転換かな。
○張り紙がおもしろかった。
「お客様は☆神様☆です。
お客様がいて僕がいる。
そう、
私は殿様です。
まんなん大福を皆様に
食べていただくために
お城からおりてまいりました。
一度食べてちょんまげ」
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