お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)  

あんこセンサーが、四国で反応しすぎ。

ほらほら、ほら。
良い味でてますよ、ほら。
・・・・・・。
強烈です、うーん、まったり。
疲れてた体にいいよ。
・・・・・・。
こりゃ、ダメですね。
ダメ、おいしくないからパス、パス、パス!。
・・・・・・。
おー、おー、究極ちがいます。
うーん、極楽、極楽。
・・・・・・。
ずーと、あんこセンサー、反応しっぱなし。
いいな、四国のお菓子は。はは。

阿波、土佐、伊予、讃岐と4県もあれば、風土も違います。
同じ食材であっても、味付けが変化します。
だから、お菓子も食材が同じでも変化しています。
そして、お菓子の中でも注目するのが、「おまんじゅう」。
さらに、その食材、「あんこ」に注力です。
それは、なぜかというと。
私は子供の時から、「まんじゅう」が好きでした。
「まんじゅう」というより、「あんこ」が大好きでした。
「あんぱん」の「あん」だけ食べて、おばあちゃんに、よくおこられていました。
何十年も食べ続けていたから、外見だけで中身の「あんこ」の味がわかるように、なっちゃいました。
こんな私が歩き遍路をしたら、「おまんじゅう」を追い求めるのは当然の行動です。
そして、歩き遍路が歩く、遍路道沿いの商店街には昔ながらの和菓子屋さんがあります。
全国に名が知れたものや、ご当地ものに遭遇します。
いや、できます。
アンコセンサーが作動しっぱなしです。
だから、わたしのこのHPには、おまんじゅうネタが多いです。

○まんじゅうのあんこ

小豆(あずき)
手亡・大福豆(白インゲン)

それぞれの味付けがなされ、えも言われない味を醸し出します。