| ちょっと休憩しますね。 小腹も空いたしね、はは。 あれれ、れ。 ぶどう餅?。 へー、阿波のお菓子だよね、 こんな処でも売ってるの?、 かなりデカイけど、新製品?。」 「はやくしてよ、お腹すいたよ、うどん、うどん。」 「あのね、さっきお店の前に、ぶどう饅頭があったよ。」 「みたみた、私も観たよ、讃岐に進出したのかな。 後で買ってね。」 「 ふー、食べた食べた、やっぱり讃岐うどんだね、はは。」 「出発、進行ー。」 「あれ、ぶどう饅頭、買ってくれた?。」 「・・・・・、ふー、忘れてました、はは。 また、本場の阿波に行くからその時買えるよ、はは。」 ・・・・・・・、数ヶ月後。 「さっきのお寺、四国八十八ヶ所、奥の院の総元締めでしたが、 四国のお菓子、総元締めないの?。」 「・・・・・・、そんなものありませんよ、はは。」 「なーんだ、がっかり。」 「だけど、ここのやつは美味しいらしいよ。」 「ふふ、なんだあるじゃない。」 「総元締めじゃないよ、はは。」 「えー、なになに、なに?。 ぶどう餅?、はー、ここにもぶどう餅の支店?。」 「 はー、ちがうよ阿波のぶどう饅頭じゃないよ。」 「ぶどう餅です。」 「?????、餅?。もぐもぐ、もぐ。 うっ、へー、変わった触感?。」 「へー、漉し餡?、へー、おいしいじゃん。 だけど、これ、久万高原の饅頭を丸くして、 串刺しにしたやつ?。」 「そう言えば、これ津田の松原SAで見たやつと同じ?。」 讃岐にもありましたぶどう○○。 みためは、阿波のぶどう饅頭と全然ちがいます。 こちらは、一口サイズのふかし薄皮饅頭でした。 餅の感覚で食べたら、口が怒りますが、 饅頭とおもって食べれば、OKです。 あくまでもOKです、グーじゃありません。 88番大窪寺から、四国八十八ヶ所総奥の院「與田寺」へ、 そして1番霊山寺へのコースで寄ってみました。 ちなみにゲットしたのは、「正華堂」もの、 しらべたら、あと三軒あるみたいです。 こんどゲットしてみます。 それと、数ヶ月前に、津田の松原SAで目撃していたヤツが、 讃岐のぶどう餅でした。 ちなみにこれは、「十川製菓所」ものです。 これでやっとわかりました、ネーミングと思い込みに 惑わされていたと言うことでした。 ○?????,やっばり,ただしかった?。(2015/06/12) ずいぶん前に,香川のぶどう餅はまずいと言い放っていた知り合いがいた。 ○解説と言えば解説?,巴屋もの。(2015/06/12) 武道餅は,古くから伝えられている味の良い日本一の珍菓ですが, ○津田のSAで、再びぶどう餅をゲット。(2014/10/15) 前回は車中に置きっぱなしにして、 ○ぶどう餅と書いて武道餅 ・東かがわ市商工会(特産品)より 戦国時代、阿波と讃岐の境のため戦火に明け暮れたこの地域では、 ○讃岐のぶどう餅vs阿波のぶどう饅頭 ・同じ 漉し餡、ぶどう色、串団子状 ・名前に同じ武道がつく。 讃岐は、武道餅 ・違う 讃岐が、大きい、薄皮有り ・味 阿波は、濃い ○四国には他にも,どこか似ているやつがある。 形は違うけどよく似ている部分がある。 久万高原のおくま饅頭等 共通しているところ 薄皮 違うところは,形が違う 久万高原のおくま饅頭等は,楕円形 味の序列 久万高原のおくま饅頭等>宇和島の山田屋まんじゅう>讃岐のぶどう餅 参考 「まんじゅうのそろいぶみ?。久万高原。」へリンク ○お店情報 ・
(有)正華堂「http://www4.ocn.ne.jp/~seikadou/budoumoti.html」 住所 香川県東かがわ市湊1844-3 ・みなとや 住所 香川県東かがわ市松原62−5 ・巴屋 住所 東かがわ市三本松1152-7
・十川製菓所 住所 香川県さぬき市津田町鶴羽704-1 |