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「うろうろ、うろうろ。」 「ひょっとして道に迷いました?。」 「やっぱり、わかります?。」 「いいかげんにしてよ、何回もここに来てるのに、なんで迷うの?。 何か、お探し?、仏像?、神社?。 ひょっとして、たべもの?。 おっ、小夏?、羊羹になったの?。小夏羊羹。 なんだよ、またかよ、食い物屋で迷うなよ、それでどこ?。」 「ここです、ここ。」 「和菓子屋さん?。 えっ、羊羹?、小夏羊羹?。 おー、ずいぶん前にお接待でもらった小夏?。 わくわく、わくわく、早く食べようよ。」 「・・・・・・、旅館でね。」 「だったら、買うなよ。」 「えー。」 南国土佐の35番 清滝寺、36番 青龍寺が近くにある土佐市。 お接待でもらった小夏の味が懐かしく蘇り、 小夏羊羹の小豆餡、手芒餡の2種類をゲットです。 やはり、小夏の味がきいて羊羹にしては、すっきり味でした。 みためから小夏色?の手芒餡がお気に入りです。 ○お店情報 のしや本家 |