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「ア、タッ、タッ、タ、タ。お前はもう割れている。パリポリ、ポリ。」 「あのね、なに、してんのよ。」 「いやー、このメガせんべい、固いから、秘孔を突いて、割ったの。歯が折れたら、どうすんだよ。」 「・・・・、食べ物にそんなことがしたら、バチがあたるわよ。」 「あ、あんたは、ばーちゃんか。 いまの世の中、そんなこといわないぞ。パリポリ、ポリ。 うーん、この味です、昔食べたことがあるのは、パリポリ。」 「わたしも食べよ、おりゃ、パリ」 「それって、頭突き、古典的な技だね」 「あれー、なに、これ、瓦せんべいじゃないよ、これ。」 「へへ、あんたがメガせんべい探してって言うから、これ見つけたの」 「そ、それにしても、香川はメガものが好きだね。」 讃岐の香川に昔からの名物あり、瓦の形をした瓦せんべい。 香川のお土産といえば、これが定番で、子供のときにもらって、よく食べていました。 お大師さんに呼ばれ、お四国に頻繁に行っていたものの、なぜか縁?がなかったこれ。 ゲットです。 どこから見ても瓦の形をしています、表面のツヤツヤがなんともいえません。 一番大きいヤツを早速割って食べました。 これです、懐かしい味です。 かめばかむほど、うーん、うまい、一気に全部食べちゃいました。 子供のときは、大きいヤツをそのままパリパリ食べていたのですが、一口かんだら、歯にきそうで割りました。 瓦せんべいはコヒーにあいます、不思議です。 この時、相方もメガせんべいをゲットしていました、これまたデカイです。 こいつも、歯にきそうなので、割って食べてみました。 おー、こりゃ、うまい、うまい、うまいです。 讃岐の香川、メガせんべいの揃い踏みでした。 ○二種類のメガせんべい。
○このブログで登場した、香川のメガもの。
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