お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

鰹に飽きたら、マヨネーズでしょ。

「鰹タタキも飽きたでしょ。
これ、おいしいよ。」
「はー、刺身、なんの刺身です、これ?。」
「鰹。」
「・・・・・・・、なんか矛盾してませんか、矛盾。」
「まーまー、ひと味もふた味も違うよ。」
「たっすいがは、いかん」と一緒に飲んで食べて。
相方、食べてるよ。」
「はは、せっかくすすめてくれるから、食べてみますよ。」
「なんか、上から目線じゃない、その言い方?。」
「・・・・・・、普通の刺身ですよ、これ。
薬味使っても、普通の刺身ですよ。」
「はー、そうか、あんた食べ過ぎだね、はは。」
「あれれ、相方、美味しそうに食べてるけど?。」
「はは、マヨネーズでしょ。」
「えー、そんなものどこにあった?。」
「マイ、マヨネーズです。」

南国土佐の鰹。
上り鰹に下り鰹。
その時々で、おいしく頂けます。
鰹=タタキ=薬味で、魚の独特な味を倍加させます。
タタキじゃなくても、普通の刺身でも薬味は欠かせません。
そこで、マヨネーズ登場です。
私の記憶なんですが、30年ぐらい前、1984年ごろの、
「笑っていいとも」で、タモリさんが、説明していたのを覚えています。

キーワードは、

遠洋漁業
マグロ
サラダ
飽きた

遠洋漁業で、何ヶ月も洋上で生活していたら、毎日食べるまかないで、
マグロの刺身に、飽きていた。
そんなとき、サラダのマヨネーズが刺身の上に落ちたので、
それをそのまま食べてみたら美味しかった。

マヨネーズと醤油を混ぜ合わさって、醤油マヨネーズ化して、
マグロの刺身を食べるということでした。

もともと、マヨネーズは、フランスのドレッシング(ソース)。
ビネガ(酢)と油で、ドレッシングが出来ますが、
この素材同士では、混ざりません、そのつなぎに卵が登場です。
だから、マヨネーズを使った、鰹のさしみサラダと言うことでした。

○鰹のさしみ

次のふたとおりが、あります。

1.鰹銀皮造り(皮が付いている、非常に噛みにくいです。)
2.赤身(普通の刺身と同じ)