お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

伊予の愛媛。宇和島のじゃこてん。

えーと、この道を進めば、よーし。
よーし、このまま行けば、へへ。
おいしいやつにブチ当たるんだね。
いいところに、遍路道あるね。
お大師さんの、粋な計らい、ありがとさん。
これこれ、これだよ、くー、うめー。
宇和島のジャコ天、おいしすぎて、目が天?だよ。
この味、この味、ちょっと小骨がジャリとするけど、食感もいいね。
クセになちゃった。

歩き遍路の楽しみは、手軽に小腹がみたされるご当地ものが、食べれることです。
いろいろありますが、一押しは宇和島でしょうか。
伊予の40番観自在寺から41番竜光寺42番佛木寺へ打つ道中の宇和島。
そう、ここの名物「じゃこてん」です。
お店が、いい具合に歩き遍路道沿いにあります。
それも、あつあつの揚げたてが食べれます。
ここに書いてるだけでも、つばがゴックンです、食いたいー。
それほど、食いたい、食べたい一品です。
阿波の徳島ラーメン、土佐のかつおのタタキ、讃岐うどん。
伊予はじゃこてんが外せません。
歩き遍路じゃない車遍路は、どこで確実に食べるかです。
宇和島で食べれれば言うことありませんが、打つ時間帯でずれたり、
駐車場、開店時間の都合で合わないことがあります。。

○車遍路が食べられる、ゲットできるところ

確実に食べられる、買えるのが、

1.道の駅(あつあつの揚げたて)
2.高速SA(あつあつの揚げたて)
3.旅館、ホテル(あつあつの揚げたてみたい)
4.松山観光港(あつあつの揚げたてじゃない)

でしょうか。
 
ちなみに、愛媛のホテルでは、どこのホテルでもじゃこてんがあります。
ですが、一番おいしいのは宇和島で食べる、宇和島の「じゃこてん」です。

○たべてみさいや! 宇和島じゃこ天マップ 

宇和島蒲鉾協同組合 提供です。
「宇和島じゃこ天マップ」へリンク

○じゃこ天の定義

宇和海で獲れる小魚のことを「雑魚(ざこ)」と言うが、これがなまって「じゃこ」になった。
ちりめんじゃこのじゃこではない。

・原料

深海魚の「ほたるじゃこ」(別名 はらんぼ)

・食感

原料を、丸ごと砕いているので、小骨、はらわたが混ざって、
じゃりじゃりした食感とはらわたのえぐいびりびり感があり、塩辛い。

・似て非なるもの

さつまあげ

フカ、えそなどが原料で、酒粕、砂糖が入って甘い

山口のじゃこ天

ちりめんじゃこ、瀬つきアジが原料で、内臓と骨がなし。えぐさがない、食感がやわらかい

○お四国4県のてんぷら?。

魚のすり身を油で揚げたてんぷらは、徳島から香川まであります。
だけど、愛媛のじゃこてんだけは、食感が全然違います。
これが、やみつきになる理由でしょうか。