お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)

高知でゲットできなかったけど、コンビニでゲット。いもけんぴ。

「時間ロスしたから、市内で宿泊ね。」
「はいはい、いいですよ、はい。」
「えー、今日は怒ってないね。」
「はは、いつものところだと近所にコンビにがないからね、はは。
お菓子、いっぱい調達できるでしょ、はは。」
「そこかよ、ご機嫌なのは、ふー。」
・・・・・一時間後・・・・。
「それで、なにゲットしたの?。」
「いつもの定番のミネラルウォーターとお菓子。」
「そのミネラル、歩き遍路の時から飲んでるから定番中定番になったね、はは。
それなに、それ。
パッケージからしたら、芋けんぴなんだけど、だめだよ、芋けんぴは本場の高知でゲットしなきゃ。」
「・・・・、時間の都合で、いつものイモけんぴ屋さんによれなかったからね、わかってる。」
「うう、あのときか、雨がすごかったし、時間もなかったから、よれなかったんだよね。
うう、しかたないか、だけど芋けんぴは、やっぱり、高知のものだよ。」
「だいじょうぶ、これ見て、製造者、高知だよ。」
「えー、コンビにの芋けんぴ、高知ものなの、知らなかった。」
「ぽりぽり、味一緒だよ、おいしいー。」
「そりゃ、あたりまえ、おいしいー。」

芋けんぴの本場は高知。
現地のお菓子は現地で調達して食べるのがいいのですが、この時は食べそこね、調達そこねたので、
あきらめていましたが、なんとコンビニにそれはありました。
「ファミリーマート」で売っている「ぼくのおやつ」シリーズにある「いもけんぴ」。
製造者は「澁谷食品 住所 高岡郡日高村本郷716」でした。
いつもの芋けんぴ屋さんと同じ製造メーカーではありませんが、高知の西部版の芋けんぴでした。
いつものところ。
「南国製菓 四万十郷 水車亭(みずぐるまや) 住所 高知県高岡郡四万十町古市町9-30」です。