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ちょっと遅くなったね、コンビニでドリンク買って、さっさと寝るかな。
まだまだ、夜は長いけど、お遍路さんは朝が早いからな、ふー。
あれれ、ここのコンビニ、おみやげ売り場があるよ、へー。
すだち、鳴門金時、ぶどう饅頭、徳島ラーメンか、定番中の定番ばかりだな。
いつも買っているから今日はいいよね。
あれれ、これは、どこかで見たようなお菓子ですが、えっ、芋けんぴ。
おー、こりゃ、すごい、なんと「鳴門金時 芋けんぴ」。
えー、鳴門金時で芋けんぴ作っちゃったの、えー、贅沢な一品ですね。
ゲットして見たものの、ふーん、作り方からしたら、
砂糖のまぶしかたからして、高知県東部、芋けんぴの本場「安芸」タイプだね。
どれどれ、どれ、パク、ポリポリ、ポリ。
ウゲッ、なにこれ、色合いから見て、ちょっとまずいかなと思ったけど、
やっぱり、芋のニガミがでてるな、買うんじゃなかったな、トホホ。
・・・・・次の夜・・・・。
ちょっと小腹が空いたな、なにか食べるものないかな、ホテルの近所にコンビニがなかったな、うう。
そういえば、昨日の食べ残しがあったな、おいしくなかったけど、ないよりましかな。
ふー、ポリポリ、ポリ、あれれ、れ、昨日よりおいしい、なんで、なんで。
これ、うまいよ、えー、なんでやねん。
ひょっとして、空気に触れたから、おいしくなったの、それとも湿気含んだからかな、わからんな。
ポリポリ、うめーじゃんか、さすが鳴門金時。
徳島で鳴門金時の芋けんぴを発見。
高級ブランドのお芋が、けんぴになっていました。
さて、お味はどうかと食べてみたら、ダメでした。
芋のニガミがそのまま、でています。
おいしくないです。
このニガミは、芋菓子の宿命だからしかたありませんが、
せっかく鳴門金時をつかっているのに、もったいないです。
おいしくないから、そのまま放置していたら、これがなんと次の日に食べたら、あら不思議。
おいしいです、ニガミが消えています、なんででしょうか。
空気に触れたからか、湿気を含んだからか、それはわかりません。
空けたときより、ちょっと柔らかくなっていたので、湿気を含んだからかもしれません。
うーん、不思議でした。
いままで、芋のニガミがでて、おいしくなかった芋けんぴも、
次の日にはおいしくなっていたのかな、こんど確かめてみます。
確かめようとしたら、こんどはニガミのあるやつに遭遇しないんだよね。 |