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「今日もどこか寄るの?。」 「はー、なんのこと?。」 「もう、しらばっくれて、饅頭、饅頭。」 「・・・・・・、ふー。」 「なに、ため息ついてるの?。」 「地元の饅頭やお餅、 おいしいけどお土産に買って帰れないからだよ。」 「そうだね、日持ちしないよね。 すぐに堅くなっちゃうね。」 「おいしければ、おいしいほど、日持ちしないよね。」 「ま、その瞬間に食べられるからいいんじゃない。」 これも、お大師さんのおかげだよ、はは。」 「はは、お大師さんの呪文で、日持ちさせてくれたらいいのに。」 「それは、そんな大師伝説聞いたこと無いよ、はは。」 最近お遍路道中で、地元の味=おいしい=日持ちしないという図式が、 わかってきました。 昔ながらの手作りで、防腐剤等を使っていないからでしょうね。 地産地消って、「地物は、その場で食ないとダメ」でしょうか。 ○日持ちさせる化学薬品「セロハロース」
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