お気楽、お四国巡り遍路グルメ (お菓子)

日持ちしないけど、手作りは地元の最高の味?。

「今日もどこか寄るの?。」
「はー、なんのこと?。」
「もう、しらばっくれて、饅頭、饅頭。」
「・・・・・・、ふー。」
「なに、ため息ついてるの?。」
「地元の饅頭やお餅、
おいしいけどお土産に買って帰れないからだよ。」
「そうだね、日持ちしないよね。
すぐに堅くなっちゃうね。」
「おいしければ、おいしいほど、日持ちしないよね。」
「ま、その瞬間に食べられるからいいんじゃない。」
これも、お大師さんのおかげだよ、はは。」
「はは、お大師さんの呪文で、日持ちさせてくれたらいいのに。」
「それは、そんな大師伝説聞いたこと無いよ、はは。」

最近お遍路道中で、地元の味=おいしい=日持ちしないという図式が、
わかってきました。
昔ながらの手作りで、防腐剤等を使っていないからでしょうね。
地産地消って、「地物は、その場で食ないとダメ」でしょうか。

○日持ちさせる化学薬品「セロハロース」

最近、増えてきているこの物質を使ったお菓子。
パッケージングされていたら、製品表示がありますが、
「セロハロース」とあれば、素材の味をダメにしているので、
絶対に食べません。
地元の味が味わえないと言うことです。
美味しい地元のお菓子に、これを使ってもらいたくないな。

「変色抑制、たんぱく質変性抑制、澱粉老化抑制、吸湿抑制」効果があると言われているけど、
作られたものが、劣化していく課程で味がかもちだされるのに、それを押さえたら味がおかしくなるのは当たり前。
例えが悪いけど、果実の一番美味しいのは、腐りかけたとき。