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やっと終了。
ちょっとパワー使いすぎたな。
17時ギリギリまで、お遍路しちゃった。
早く帰らないと明日の仕事に間に合わないぞ。
腹減ったから、コンビニでもよるかな。
いつもの「すり身の天ぷら」と、あとはなににするかな?。
おれれ、れ、これなに、レトロなお弁当のなんだけど、えっ、「お遍路さん弁当」?。
なんですこれ、お遍路さん用のお弁当、それともお遍路さんを思い浮かべるお弁当。
はは、やっぱり、お遍路さんを思い浮かべるお弁当だよね、はは。
「これ売れてます?。」
「お遍路さん?。」
「そ、さうです。」
「よく売れてますよ。
今日はなぜか一個残っちゃって、
あなたが来るの待ってたみたいよ。ふふ。
「ふふって、おばさん、うまいこと言うね、はは、これ下さい。」
どれどれ、どれ。
うおー、「竹籠」の容器が渋い。
梅干とワカメのおむすびがいいね、こりゃ、いいぞ。
うめーじゃん。香川産ヒノヒカリ米?。
おっ、パク、なにこれインゲンフライ?、うう、なぜこれが弁当に?。
味がしみこみ、うめーぞ、コンブ巻きって、こてこて純日本のべんとうやな。
パク。ちょっと、これ贅沢じゃない?。
タイの塩焼きか?。贅沢。
おお、さすが瀬戸内海ものですね、いい味でてるよ、イイダコが丸ごと?。
うおー、これ鳥?、ひょっとして讃岐コーチン?照り焼きかよ。
うーん、地ものばかりってこと?。なんか贅沢すぎない。
やっぱり、お遍路さん向けじゃないね。
讃岐の札所を区切り歩き遍路。
あまりにも17時ギリギリに打ちすぎて、お腹がペコペコでした。
高松駅で、おもしろい駅弁を発見です。
その名も「お遍路さん弁当」。
瀬戸内海もので、こてこての日本風お弁当です。
味もそれなりのおいしさでした。
お遍路さんが毎日食べるには、贅沢な一品(950円)です。
それはそうと、パッケージに絵かがれているお寺、
うーん、88番大窪寺かな。
「ありがたや高野の山の岩かげに大師はいまだおわしますなる
」とご詠歌が印刷されているから、
高野山の奥の院かな。 |