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| 「うどん、ばっかり食べてたら、飽きちゃったでしょ。」 「えっ、なにか、ごちそうしてくれるんですか?。 はー、またまた、徳島ラーメンじゃないでしょうね。」 「ちがう、ちがう、麺にはちがいないけどね。」 「なーんだ、たらいうどん?。」 「ちがうよ、そうめんだよ。」 「えっ、徳島にもそうめんがあったの?。」 「これこれ、これよ、どうです。」 「・・・・・・、そうめんにしては、太くないですか?。」 「定義は、冷や麦、はは。」 「ツルツル、ツル。 うめー、これ、いけますね。 スダチがよく合いますね、くー、うめー。 うっ、なんか、うーん、パスタ。 パスタ食ってるみたい。」 徳島にそうめんがありました。 「半田そうめん」と言うそうです。 普通のそうめんより、かなり太い麺なので、 パスタといった方がいいかもしれません。 そして、なんと、お遍路さんと縁が深い、 「撫養」と関係がありました。 昔のお遍路さんも、食べたのかな。 ○伝承(Webより収集) 天保の時代、当時小野浜港より撫養(徳島県鳴門市)方面へ運航しておりました船頭が、 ○1寸の幅に、めんが何本あるか?に、よって分類。 極太・14番手(約2.1mm) 乾めん類品質表示基準より 長径1.7mm以上、「うどん」 半田そうめん (直径1.4mm 1.6mm) |