お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

ウゲッ、やっぱり体が受け付けない。ダバダ火振。

「グビグビ、グビ。」
「あのー、さっきから何を、お飲みになっているんでしょうか?。」
「はー、やけに丁寧に聞くね。」
「はは、いやー、丁寧に聞かないと、この場合はあとがこわいからね。」
「はー、なんでや。」
「いやいや、もう出来上がっているようですから、はは。」
「なに、よーし、飲め。」
「うう、はいはい、わかりましたよ、はいはい。」
「銘柄はなんです、これ。」
「はは、私のお気に入り、ここに来たら、いつもこれだからね。」
栗焼酎。栗なの「ダバダ火振」。飲め。」
「チョビ、ちょび。
ウゲー、なんだよこれ。
飲めないよー、ウゲー。」
「おいおい、おい。ぐっと飲め。
私がすすめたお酒が飲めないのか?。」
「うう、うう、あなたどこの人。」

日本酒王国、南国土佐にあって、貴重な焼酎。
それも、芋じゃなくて、栗。
栗焼酎の「ダバダ火振」。
相方のお気に入りですが、私はウゲッ状態です。
いつまでたっても、なんかい飲んでも好きになれません。
体が受け付けません。
どうも、焼酎系がダメみたいです。

○どこかで読んだ?

会社名が「無手無冠 (むてむか)」ですが、当初の案の中に「四万十川」もあったけど、
当時はマイナーだったので、認知力なしとして却下したそうです。