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「おっ、久しぶり、お茶しませんか?。」 「あー、何年ぶりですかね、懐かしいー。」 「はは、時間あるでしょ?。」 「今日は迷ってないから余裕です。」 「・・・・・、余計なこと言わないの、もー。」 「はは、相変わらず迷ってるの?。」 「・・・・・、回数減りましたよ、はは。」 「へー、紅茶?。 おっ、上品なお菓子?。 パリポリ?。 おっ、キャラメル?、おいしいね、これ。」 「なんだよ、もう食べてるの?。 ぽりぽり、ぽり、うっ、おいしいね。」 「・・・・・、いつもり、驚き方がおとないしね。」 「だって、紅茶に洋菓子でしょ、お遍路だって、上品になりますよ。」 「・・・・・、はは、それ洋菓子じゃないよ。 高知じゃ有名な、駄菓子、駄菓子。」 「えー、えー、えー、うそー。」 南国土佐で「中菓子(ちゅうがし)」という駄菓子が食べました。 どことなく洋菓子の「フロランタン?」に似ています。 うーん、ひょっとして、もともとは、南蛮渡来のお菓子なんでしょうか。 |