お気楽、お四国巡り > 遍路グルメ (お菓子) >
| 「ふー、ここで札所もおわり、あとはホテルへ直行だね。 ちょっと納経してくるから、まっててくれる。」 「こんにちわ。」 日が暮れるの速いですね。」 「速い、速い、あっというま。 最近見なかったけど、どうしてたの?。」 「はは、サボってました。 はは、ここのルート以外を廻ってました。」 「はー、ダメだよ、しっかり一周しないと、はは。」 「ふー。 疲れたな、饅頭食べたいな、あるかな。 帰りによってみるかな。 あれれ、どうしたのその手に持ってるヤツ?。」 「ふふ、もらっちゃった。」 「えっ、お接待?。」 「ふふ、知り合いの先達さんからもらちゃつた。」 「・・・・、それもお接待じゃない?。」 「なに、もらったの?。」 「うーん、ちくわ、ちくわ見たいよ。」 「おー、徳島は有名だからね。」 「夕ご飯が楽しみだぞ、はは。」 ・・・・・・、数分後。 「えっ、飯まで時間あるの?、えー、お腹すいたよ。 うう、うう、あっ、そうだ「ちくわ」があったね、よかったはは。 ビール無いけど、うう。 どれどれ、どれ。 ガブリ、・・・・・・・。 うげー、うげー、なんじゃこりゃ。 ち、ちくわじゃないよ、これ。」 「・・・・・・、はは、饅頭です、饅頭。」 「あー、なんじゃこれ。 ひょっとして、知ってて黙ってました?」 阿波の竹ちくわ。 みためそっくりで、ちくわモードで食べたら、うげー。 パッケージをよくよくみたら、なんと「ちくわまんじゅう」。 うーん、なんですこれ状態です。 改めて、饅頭モードで食べたら、 白餡とスダチ仕立てで、味はグーでした。 ○出来た理由。(Web収集) 昭和20年代に考案したそうです。 ○お店情報 「炭火 手焼き ちくわまんじゅう」 |