お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

お腹のためにカルピスウォーター。

おー、これうめーじゃんか、うめー。
お遍路してて、よかった。
お大師さん、ありがとー。

・・・・・・・、数時間後。

グルグル、グル。
うっ、ひょっとして、お腹、こわれちゃった。
ひょっとして、あれ、あれ食べたから、えー、えー。
こりゃ、大変だー、はは、はー。
こんなときは、カルピス、カルピスウォーターだね、はは。
「おなかが、こわれてからじゃ遅いでしょ。」
「うっ、うー、それを早く言って。」
「言われる前に考えるのが、学習するのがあたりまえでしょ。」
「うう、うー、お大師さん、お願いします。」
「それは、無理、無理、無理ー、さっさとトイレ行けよ。」

お四国を廻っていると、これは食べてみたいといものが、
徳島の徳島ラーメン、高知のかつおのたたき、愛媛のたいめし、香川のさぬきうどん。
ポピュラーなものはいいけど、ちょっと変わった。
阿波の○○○、土佐の△△△、伊予の□□□、讃岐の◎◎◎。
伏せ字ですが、絶品です。
何日も廻っていると、いろいろなものを食べるので(食べたいので)お腹の調子もおかしくなります。
それで、コンビニで手軽に買える整腸剤とおもっている、カルピスウォーター。
これが私の体によく合っています、これを飲めば、お腹の調子も整います。
歩き遍路も含めて、ずいぶん前から、予防のために、かわった料理を食べたときには、必ず飲んでいます。
歩き遍路はトイレが一番大事ですから、早朝に一本、夕ご飯に一本欠かさず飲んでいました。
大量に持ち歩けませんからね、現地調達です。
コンビニには必ずありましたが、泊まる旅館の近くにコンビニ、スーパーが無いときは困りました。
車遍路では、箱買いで大量に乗せています。

○あくまでも予防

予防にはいいけど、完璧におなかが、こわれたときは、液体状になった便を出し切らないと、ダメでした。

○カルピスって、仏教関係あり?。

このドリンクは仏教とも関係があることも、最近知りました。
なんと、カルピスのHPには、下記の記述が。

カルピス」(http://www.calpis.co.jp/

Q1. 「カルピス」はどのように誕生したの?発売はいつ?

答え:「カルピス」の誕生のきっかけは1908年(明治41年)にまでさかのぼります。
のちに創業者となる三島海雲(浄土真宗本願寺派)がモンゴルを訪れたとき、
長旅ですっかり疲れていた彼は、現地の遊牧民が好んで飲んでいた白い液状の酸っぱい乳「酸乳」を飲みました。
その後、体力が見る見る回復したといいます。この経験をヒントに乳酸菌飲料「カルピス」を誕生させたのです。
「カルピス」の発売は1919年(大正8年)7月7日の七夕の日です。七夕に願いを込めて―。

Q2. 「カルピス」の名前の由来は?

答え:「カルピス」の“カル”は、牛乳に含まれているカルシウムからとったもの。
“ピス”は、サンスクリット語に由来しています。
仏教では乳、酪、生酥、熟酥、醍醐を五味といい、五味の最高位を“サルピルマンダ”(醍醐)、
次位を“サルピス”(熟酥=じゅくそ)というため、本来は最高のものとして“カルピル”と言うべきですが、
創業者の三島海雲は、音楽家の山田耕筰(ヤマダコウサク)氏や
サンスクリット語の権威・渡辺海旭(ワタナベカイギョク)氏に相談し、言いやすい「カルピス」と命名しました。
山田耕筰は『母音の組み合わせが、とても開放的かつ堅実性があってよい。
発展性が感じられる。きっと繁盛する』と答えてくれたそうです。