お気楽、お四国巡り 遍路グルメ (お菓子)

阿波の和三盆。えー、札所の近くだよ。

あれれ、何か大きな看板設置しているな、なんだろう。
広告かな、「岡田製糖所」?。
なんですか、それ。
ま、遍路と関係なさそうだから、無視、無視。
6番 安楽寺まで、もうちょっとだね。
ふー、なんか疲れたから甘いものがほしいな、ほしいな。
たしか、ホテルにおみやげ屋さんがあったな?。
ひさしぶりに「金長まんじゅう」でも食べるかな。
えーと、うーん、いっぱいあるな、手頃な大きさのヤツはないのかな。
「鳴門秘帖」?、なんじゃこりゃ。
へー、和三盆なの?。
むっ、そういえば、伊勢神宮の落雁が、和三盆使っていたな。
たしか、和三盆って、徳島名産だったな?。
どこで、作っているのかな?。
えっ、「岡田製糖所」。
なんだよ、この間、見た看板と同じ名前だよ。
えっ、ひょっとして、札所の近くなの、うおー。
こりゃ、行かないとダメじゃん。
1番霊山寺のお礼参りで寄ってみるかな。
・・・・・・・、一週間後・・・・・・・。
一週間の、ごぶたさでした、ふー。
えーと、ナビによるとだね。
5番地蔵寺から6番安楽寺への道中らしいな、あの看板を目印にするのか?。
ありゃ、4番大日寺近くの高速沿いで行けるみたいだぞ、そっちにするかな。
あ、アップダウンが、すげーな、すげって、近くに来たけど、ここはどこ。
何かの施設があるけど、「岡田製糖所」は、どこ。
あ、藍染めってね、私は、「岡田製糖所」が、しりたいんですが、あそこかな。
えー、駐車場はどこ、どこ、ここかな?。
えー、ちがうの、ま、場所はわかったから、藍染めの資料館の駐車場に止めて、えーと、こっちの方角ね。
おっ、ここだここだ、おっ、わらぶき屋根、でけー。
あれー、人気が無いな、えー、ひょっとして休み。
あっ、おばさんがいるね。
「ごめんくださーい。あの、ここやってないんですか。」
「いやー、この時期は休みです。」
えー、えー、残念。
「12月にきたら、今年のヤツがありますよ。」
12月か、ふー。
「あれ、ひっとして、さとうきびですか?。」
「あっ、あれね。「砂糖黍」、沖縄のやつとちがって、細いんですよ。」
へー、あれから和三盆ができるのか。
「それじゃ、12月また来ます、ふー。」
ふーん、これがね。
砂糖黍自体を知らないからな、これなのか、ふーん。
あっ、そういえば、沖縄に行ったとき、見たよ、見た。
そういえば、でかかったね、そうだそうだ。
さてと、帰るとするかな、おっ、6番安楽寺への案内看板があるよ。

和菓子に、無くてはならないものですが、阿波の和三盆です。
そして、この和三盆を徳島へ伝えられたのも、お遍路さんです。
ちょうど訪ねたときが閑散期にあたり、今年に収穫された砂糖黍で作られる和三盆は
12月だそうです。
よく調べずに、訪ねたこちらがわるかったので、再度12月に訪問です。
和三盆の原料、砂糖黍畑がみれたことが、よかったことかな。

○畑

6番安楽寺周辺に垣間見れます。
砂利の駐車場左手や、仁王門までの車道左手

○お店情報

「岡田製糖所」http://www.wasanbon.co.jp/index.html
場所 徳島県板野郡上板町泉谷原中筋12?1
電話 088-694-2020