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「今日の晩ご飯なに?。」 「カレー、カレーでーす。」 「また、カレーかよ、いいかげん毎週、カレーやめない。」 「金曜日はカレーだよ、曜日わからなくなるでしょ。」 「はー、船乗りじゃないよー、もー。 具材、買ってあるの?。」 「買ってません、これからです。」 「・・・・・・、ふー。 タマネギ、にんじん、ショウガ。 やっぱり、ショウガは必修だね、はは。 あとは、ヨーグルトとぐらいかな。」 「そう言えば、ホカホカ肉まん食べたくなったけど、 ついでにゲットかな、はは。」 「はー、「畜産の町、窪川生まれの豚まん」?。」 「へー、あの窪川の豚まんか、ふーん。 あぐり窪川の豚まんじゃないよね、ふー、残念。」 「あのー、あぐり窪川が売ってますよ。」 「えー、だったら、あの豚まんじゃんか、うーん。」 「明後日からのお遍路、窪川コースだよね、寄る確立高いよね、はは。 やっぱり、現地で食べなくちゃ、はは。」 「何が起こるかわからないから、ゲットできるときにゲットすべーし。」 「えー、えー、大雨?、強風?、走馬燈の用に、ゲット決定ー。」 近所のスーパーで食材調達中に、なんとあの豚まん発見。 デカイ時で「あぐり窪川の豚まん」とかいあったら、即効でゲットしましたが、 よくわからず、パッケージの裏側をよーくみたら、 「あぐり窪川」の文字が、一気にゲットモードでした。 「オラが町には、清流四万十川が雄大に流れている。」のキャッチが全国販売を意識していますね。 お遍路さんから言わせたら、「あぐり窪川の豚まん」というキャッチがあれば、すぐわかったんだけどな。 |