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「もうそろそろかな「七子峠」。」 「もうそそろそろだね、ワクワク、ワク。」 「いやー、峠は来たけど、まだまだだよ。」 「えー、こんなにテンションがあがっているのに、まだなの。」 「さっさと、スピードあげろよ。」 「えっ、ダメだよ、お大師さんに怒られるよ、燃費も悪くなるからね、はは。」 「えー、しかたないな、だけど、まだ。」 「はは、そんな事言っていたら、近づいてきたよ、来たよ。」 「よっしゃ、今日こそ食べるぞ。」 「はいはい、つきました、どうぞ、ふー。」 「あれ、もう居ない、ダッシュだよ。」 「食べてる、食べてる、よっぽど食べたかったんだね、「あぐり豚まん。」」 何回か通り過ぎていると気になり始めたのぼり。 そこには、「あぐり豚まん」の文字が、ヒラヒラと躍っていました。 これは、食べないとダメだよと、お大師さんが言っているようです。 だけど、なかなかタイミングが合いません。 食後直後とか、朝早すぎとか、なかなか合いません。 やっと、やっと食べれたのが、37番岩本寺への数回目の時でした。 うーん、ジューシーかつ美味です。 こんな豚まん食べたことがありません。 1日に何個売れるのと聞けば、売れて売れてわからないそうです?。 それほど、人気者だと言うことがわかりました、 そりゃ、これだけおいしかったら、売れないわけがありません。 ○お店情報
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