|
いやー、何十年ぶりかに、祖谷そばたべたよ、なつかしかったな。
あれ、相方が居ない、どこなの、うーん、さては、お土産屋さんだね。
いたいた、いたよ、なにかあった。
「祖谷そばは、さっき食べたから、買わないよ、はは。」
「・・・、うう、残念。
こ、これはどう、おいそうだよ。」
「へー、芋餅ね、めずらしいよ、それそれ。」
「どれどれ、うっ、おっ、これは、おー。」
「なんだよ、自分だけ?。
パク、うおー、こりゃ、すげー、
うめーぞ、本物の芋餡だ。」
饅頭といえば小豆の餡が定番なんですが、この芋餅。
名前のままです、芋の餡です。
これが素朴でいい味を出しています。
それと、芋の餡を包んでいる皮。
これも当然芋が使われています。
黄粉がたっぷり、まぶされて、絶品でした。
口の中でとろけるのがさらに絶品です。
ちなみにゲットしたところは、阿波池田駅でした。
○四国でよくみかける、芋餅。
小豆の餡に、芋が使われた皮に、黄粉がまぶされています。
芋の餡はめずらしいです。 |