| 「いつも、この道を左に行くけど、まっすぐ行ったらどうなるのかな。」 「えー、ちょっと、ここ狭くない。 へたくそな運転手さん、大丈夫?。」 「・・・・・・、これぐらいはね、慣れてますよ、はは、狭いな。」 「あれれ、あれー、こんな所にあったの、なんだよ、近かったんだ。」 「はー、なに発見なの、またまた、食べ物。」 「あたり、大当たり、和菓子屋さんです。」 「えー、また、まんじゅうか餅?。」 「お遍路と言えば、餅なの。はは。」 「これ、これかな、パク、もぐもぐ、もぐ。 おっ、うおー、これはこれは、うーん、うまい。 遠慮してたら、なくなるよ。」 「うう、パク、うっ、いいよ、これ、うめーな。」 「あんた、女性なんだから、上品に表現して、おねがい。」 「なんか、言った。」 伊予の愛媛、今治のポエムの口直し?じゃないけど、 61番 香園寺の門前の讃岐街道(歩き遍路道?)から62番 宝寿寺方向へ。 そこに、お目当ての餅がありました。 一口サイズ?、上品な味なので、何個も行けそうです。 そう言えば、久万高原の、「おくまばあさん」。 ここ小松町の「よし乃ばあさん」。 じいさんは、でてこないな。 ○由来(やっぱりお遍路さんに関係有り)
○お店情報
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