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「なに食べる?。」 「ホテル代ケチったから、外食だよ。」 「疲れているのに、ケチるなよ。」 「・・・・・、今日、疲れると思わなかったんだよ。ふー。」 「えーと、なにがいいかな。」 「私はお魚定食ね、ふふ。」 「そしたら、わたしは、うーん、うっ。 でたー、ありますよここにも。」 「そりゃ、郷土料理だからね、ふふ。」 「よーし、これに挑戦してみようかな?。 3度目の挑戦かな?。」 「ちょ、挑戦ね、はは。」 「ま、いつも玉砕しているから、3度目の正直かもね。」 「はは、二度有ることは三度あるにならないように。」 「・・・・・、はは。 これお願いします。 味、強烈ですよね。」 「そうですね、ちょっとだけ入れるのがコツですよ。」 「やっぱりね。」 「うっ、おっ、おー、これいいね、いいじゃんか。 おいしいよー、うっ、うっ、ごはん無くなっちゃった、 どうしたらいいの?。」 「おかわりすれば。」 3度目の正直じゃ、ありませんが、伊予の郷土料理「伊予さつま」。 |