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やっと、ついたけど、峠越えは遠かったな、足がパンパン。 なんだあの音は ゴボゴボ、ゴボ。 おっ、あれか、ひょっとして手水場の龍が鳴いているのかな。 「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・。 あれ、これ饅頭だったの?。 気がつかなかったな、納経所でお菓子、めずらしいな。 「おくま饅頭」ね?。 ひょっとして、大師伝説のおくまさんから、ネーミングしたのかな?。 こんど見つけたら、ゲットするかな。 何ヶ月ぶりかな、ここに来るの。 車遍路は、楽だね、峠も一気に越えられるからな、はは。 おっ、まだ納経所で、「おくま饅頭」売っているね。 いつも、ここに置いてあるのかな、はは。 ここで買ってもいいけどな、うーん、やっぱりお店だね。 あれれ、なんだよ、ここにあるじゃない。 ちょっと駐車するのが面倒そうだけど、いいか。 へー、これか、おしそうなツヤだな。 「これください。」 さっそく食べてみるかな。 げっ、もう、たべたの。 「どう。」 「うーん、絶品。」 私も、パク。 「ほー、絶品やん。」 久万高原においしい饅頭があるのは知っていました。 歩き遍路で、何件かお店を発見していましたが、納経所でそのお店の一つに再び発見。 店先の駐車場は、ちょっとへたくそな私では駐めにくかったですが、意を決して駐車。 そして、「おくま饅頭」をゲットです。 見た目からおいしさが伝わってきます。 食べてみたら、おー、餡がなめらか、手が込んだ作りというのがわかります。 絶品です。 ○お店情報
○パッケージに表示
○本当なのかな?。
○餡の味、食感が似ている
○大師伝説(Webより)
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