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「あらら、時間どおりというか、時間に余裕があるよ、なんでかな。」
「昼間に「ロバのパン」を食べたからじゃない。」
「ロバパワー、はは。」
「あの工場を目印に進めば、須崎のホテルにつくよ。」
「明日早いから、コンビニで朝食調達しておくかな、ふー。」
「いやー、早いなチェックインが、いつもこんなに早ければ、いいけどな。
ちょっと、休憩してラーメンでも食べに行く?。」
「はー、ラーメン、高知のラーメンって、おいしいのあった?、知らないよ。
四国のラーメンといえば、「徳島ラーメン」で決まりじゃないの、土佐の高知にあったけ?。」
「えー、ウワサで聞いてないの「鍋焼きラーメン」?。」
「あっ、聞いたこと有るよ、あるある、あるよ。
えっ、ここがご当地なの、えー、レッツゴー。」
「・・・・、なんか時代を感じるフレーズですけど。」
「確かね、このあたりにあるってフロントの人が言ってたな、どこかな。
あっ、あそこかな、ここだここだ、よーし。」
「そんなに気合い入れなくても。」
「はは、そうでした。」
「さてと、「鍋焼きラーメン」だね。お願いします。
・・・・、なにメニューみてるの?。」
「南国土佐だからカツオのタタキかなとおもって。」
「・・・・、もう、カツオはいいよ、飽きちゃったよ。」
「チェ、カツオのタタキにラガービールのセットにしようと思ったのに、チェ。」
「それって、ビールを飲みたいだけじゃない。」
「・・・、はは、ラーメンまだかな、はは。」
「おっ、きたきた、来たよ。」
「そのまま、土鍋じゃん、クンクン、クン。
なんか変わった臭いがするけど、なに。
おー、おー、これが鍋焼きラーメン。
どれどれ、お味の方は、どうかな。
ズルズル、ズル、・・・・・・・。」
「わたしも、ズルズル、ズル、・・・・・・。」
「なんだよ、この沈黙は、なんなのこの沈黙。」
「はは、はー、ラーメンの器が土鍋にかわったたけじゃない。
普通のラーメンだよ、普通の。」
「あっ、さっきの臭いはこれか、ちくわの臭いか、ふーん。
それで、感想はどうなの?。」
「だから普通です。」
南国土佐のラーメン。
徳島のご当地ラーメンが全国区になって知っていましたが、土佐の高知にもご当地ラーメンがあるとは知りませんでした。
相方はしっていました、それが37番岩本寺(四万十町)へ至る途中にある、須崎市にあります。
なんでも、高知でご当地ラーメンといえば、「鍋焼きラーメン」といわれるほど有名らしいです。
泊まったホテルが須崎市のあったので、食べてみました。
食べてみたんですが、普通でした。
徳島ラーメンみたいに、味のインパクトがありません。
ラーメンの器が土鍋に変わっているだけです、味は普通のラーメンです。
相方はガッカリモードです、わたしは知らなかったので、こんなものかなで終わりましたが、相方はガッカリでした。
私的には、土鍋の蓋にある穴から臭ってくる、あのちくわの臭いがキライです。
人それぞれなので、私たちの感想として、以上です。
○お店
「鍋焼きラーメン」http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/
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