「おみやげに、ミカンもらちゃったよ、真夏にミカンってね、それも温州みかんだよ。
うまいのかよ、心配だな。
あいつの言うことには、温室で育てて、この時期に出荷するんだって。
贈答品用で、いっぱんにはあまり出回らないやつらしいよ。」
「へー、そんなこといわずに、さっさと食べようよ。」
「ダメダメ、我が家のプリウスは車中、食事禁止なんだから。
もうちょっとで、札所だから、まっててね。
さてと、着いたけど、おつとめすましてから。」
「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・・。
「よーし、食べてみるかな、おっ、やわらかい皮だね、どれどれ。」
「えー、なに、この味?、すごーく、甘。」
「・・・・、くー、なんじゃ、この甘さ、ジューシー、絶品。」真夏に温州みかんを食べれるなんて思ってもいませんでした。
四国のミカンといえば、愛媛の宇和島が超有名なんですが、南国土佐にも「山北みかん」というのがありました。
はっきり言って、知らないし、初めて聞いたブランドです。
だけど、この山北ハウスみかんは、超絶品、超ジューシーでした、衝撃の味かな。
みかんのオンシーズンの冬場に来たときも、この山北みかんを食べたけど、小粒であまさが凝縮、絶品でした。
同じ温州みかんなんですが、愛媛とも和歌山ともちがう味でした。
南国土佐の太陽が凝縮されているのかな。
うーん、私とは一押しが山北みかんかな、ちなみに、28番大日寺へ行く途中の山の手に、このミカンの生産地があります。
冬場は、道路わきで、デカイビニールに入ったやつで売っていますので、お一つどうぞです。
お一つといっても、ちょっとやそっとでは、食べきれない量です。
手ごろな値段でした。
○愛媛のみかんは、山北みかん?。
なんでも、愛媛の温州みかん、もともとの原木は、山北みかんということです。
地元では、有名な話だそうです。
さらに、愛媛のいよかん、これは、山口の夏みかんで有名な、萩。
ここで、突然変異したヤツをもとにしたやつが、いよかんだそうです。
いいものを発見して、発展させるのがうまい県民性なのでしょか?。
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